片山さつき、土下座で当選お願い!エリートもなりふり構っちゃいられない!?
2009年の衆議院選挙が決定し、公示は8/18となった。
しかし、すでに選挙はもうはじまっているのと同じ。
全国で演説や、講演など、候補者にとってはまさに暑い、熱い夏になりそうでね。
ここ、静岡7区も激戦区といっていいでしょう。
2005年に郵政民営化法案を是か非かで行われた総選挙で
僅差で、城内 実(きうち みのる)氏を追い落とした片山さつき。
しかし、2009年総選挙では、以前の飛ぶ鳥を落とす勢いだった、小泉チルドレン効果はみられません。
2009年の総選挙は自民党にこれでもか!!っというぐらいの逆風があることを本人はひしひしと感じている様子。
その表れが、先日浜松市中区西岡町で行われた、片山さつきの事務所開きの際、
「主人と2人、残りの人生は公のために使おうねって誓ったんです」
といって、約1500人の支持者を前に、
壇上でついに土下座をして
何とか勝たせてほしいとお願いいました!
もう なりふり構っていられないということでしょうね。
週刊誌等の下馬予想でも、静岡7区で勝つのは城内 実(きうち みのる)氏であるとの
見方が強いです。
エリート街道まっしぐらの片山さつき氏も、自分が若いころ、まさか公衆の面前で土下座をして
懇願する時がくるなど、思いもしなかったでしょう。
いや~、選挙恐るべし!!
前回2005年の郵政民営化選挙では城内氏を748票差で破り、当選後は一年生議員としては異例の党広報局長や経済産業大臣政務官に就いた。
「そんじょそこらの一年生議員と一緒にしないで!」なんて雰囲気がバリバリありましたね。
でも、あの経歴をみれば、それも当然納得です!
しかし、その華々しい活躍ぶりも、地元静岡7区の支持者にとっては遠い遠い、テレビの中の話に思えてしまい、イマイチぴんとこない。
なかなか顔を地元に見せない片山さつき氏を待っていたのは悲しくも、
「当選のお礼参りがないじゃないか!」
「しょせんはあなたは落下傘だよ」
といった支持者たちの、まさかの不満の声でした。
それを踏まえての今回の2009年衆院選挙。
さぁ、この土下座までしても落ちたくない!当選したい!という思いが実を結ぶか!?
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