タグ検索
静岡7区でガチンコ勝負だ! 衆議院総選挙2009で“自民党”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
片山さつきいじめられてる!?
2009衆議院選挙の静岡7区は大激戦が予想されます。
選挙に妨害や、嫌がらせはつきもの。
片山さつき氏が選挙妨害スレスレの目にあっているのだとか。
7/30の片山さつき氏のブログにはこんなことが記載されていました。
ここから引用---------
ある地域の自治会では、自治会として、人集めをして、渋々行ってみると某候補の選挙対策。なんでこんなことやらされなきゃなんないの?みんな呆れてるんですって。
「こんなの違法行為すれすれだよ。それ以前に常識がないよ。むしろ、どんどんはいんなさい。おしつけれられればられるほど、人間っていやになるものなんだから。」
ほかの地域では、その地域の某候補の女性部長さんが、「片山さんは、某候補のポスターの上にはるんだって」と、言いふらしているそう。
それって自分のことでしょ、この地域、私のポスターの目のところが切り抜かれたり破かれた被害が、3回もあったところです。
うちの秘書たちが、その悲惨な絵を「悲しいです。」というタイトルで、ブログに載せたところ「地域の恥だ」「なんてくだらないことするんだ。」というコメントが殺到しました。
つまり、こんなひどいいじめが、連日おこなわれているってことで、みなさんが、むしろ、気の毒に思ってくださって、いろいろ情報を教えてくださいます。
ここまで------------
まぁ、これぐらいは、選挙になればどの地域でも起こりえることでしょうが、
2009年の選挙激戦区である、ここ静岡7区でも例外でなかったですね。
この片山さつき氏のブログに書いてある「ある地域」とはどこで、なんの政党のことをさしているのでしょうか。
うーん気になりますね。
片山さつき氏はこんなことにはめげない!とのこと。
しかし、自民党の逆風は肌で感じているのも確か。
「自民党は、はっきり言って支持率低い」と8/6のブログでも書いています。
なんか世間は酒井法子や、押尾学の事件で持ちきりですが、選挙戦にも十分関心をもっていきましょう!
タグ
link
相互リンクや、お役立ちリンク集です
タグ
2009年8月 4日|コメント (0)
片山さつき
片山さつき
● 選 挙 区: 静岡県第7区
● 当選回数: 1回
● 生年月日: 1959年(昭和34年)5月9日
● ホームページ: http://www.satsuki-katayama.com/
● ブログ: http://skatayama.hamazo.tv/
● 出身地:埼玉県浦和市(現・さいたま市)
旧姓は朝長(ともなが)。
父親は数学者で宇都宮大学名誉教授の朝長康郎。
【学歴】
1975年3月 - 東京教育大学附属中学校(現・筑波大学附属中学校)を卒業。
1978年3月 - 東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)を卒業。
1978年4月 - 東京大学教養学部文科一類入学。
1980年4月 - 東京大学法学部に進学。
1982年3月 - 東京大学法学部を卒業。
【経歴】
1982年4月 - 大蔵省(現・財務省)入省、証券局総務課配属。
1984年7月 - フランス国立行政学院留学。
1989年7月 - 広島国税局海田税務署長(西日本初の女性税務署長)
1990年 - 国税庁長官官房国際業務室室長補佐(業務第一係)
1991年 - 国際金融局調査課課長補佐(調査・収二・警)
1992年 - 国際金融局開発政策課課長補佐(調整)
1993年 - 国際金融局開発機関課課長補佐(総括)
1994年 - 主計局給与課課長補佐
1995年 - 主計官補佐(労一、二係主査)
1996年 - 銀行局中小金融課
1997年7月 - 銀行局総務課企画官
1998年7月 - 横浜税関総務部長
1999年7月 - 理財局国有財産第一課企画官
2000年7月 - 大臣官房文書課政策評価室長
2002年7月 - 関税局総務課関税企画官
2003年7月 - 主計局主計企画官
2004年7月 - 主計局主計官(防衛担当)
2005年7月 - 国際局開発機関課長
2005年8月 - 第44回衆議院議員総選挙準備のため財務省を退官
2005年9月 - 第44回衆議院議員総選挙に初当選
2005年11月 - 経済産業大臣政務官
2006年9月 - 自由民主党広報局長に就任(~2007年10月)
(wikipedia引用)
ものすごい経歴。^^
エリート街道まっしぐらといった感じです。
逆にそれが静岡7区のような都心から離れたところになると、
「エリートで頭のいい女はちょっと付き合いにくい」
みたいな雰囲気があり、庶民派をアピールしているようです。
自民党への逆風を肌で感じているようで
小泉パワーが通用しなくなってしまった今、
今回は前回の郵政民営化選挙のときのようには
いかないことを、本人が一番自覚している模様。
1986年には大蔵省在職中に舛添要一(当時東京大学助教授、現(2009年6月現在)厚生労働大臣)とお見合いで結婚しました。
しかし、結婚生活は3年と短く、1989年に離婚してしまいます。
その後、現在の夫である前産業再生機構執行役員の片山龍太郎氏と再婚されています。2009衆院選挙では、各評論家や、週刊誌等の選挙予想は非常に厳しく、下馬評では、城内実氏が有利ではないかというのが大方の予想。
自民党大逆風の中、エリート街道を歩んできた片山さつきが、庶民派アピール路線に転向して、有権者の前で土下座する事態までに。
城内氏を返り討ちにできるか!?それとも民主党の斉木武志(さいき たけし)氏に撃墜されるか?
静岡7区激戦の象徴的人物の一人です。
タグ
2009年8月 1日|コメント (0)
カテゴリー:総選挙 静岡7区の候補者


